うつ病限界大学生の無味乾燥気味な日記

「無味乾燥」をモットーに幅広く色々なことを書きたいと思います。

#4 車校にも行けていなければ美容院にも行けていない話

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こんにちは。昨日は一日中寝ていました。友利です。

 

今回は既に記事タイトルで落ちています。予約をした車校(自動車学校(自動車教習所))にも行けていなければ3ヶ月近く美容院にも行けていません。

 

理由は外に出かけるのがただひたすらに億劫だからです。それ以上でもそれ以下でもありません。要はうつ病の症状がここに来て最大限に悪化しているということです。

 

そういったところにただ行けていないだけならまだいいのですが、車校に関しては予約したものを直前でキャンセルしてしまっているため、キャンセル料でかなり無駄にお金がかかってしまっています。現時点でキャンセル料だけで既に2万円近く払わなければならないことになっているのです。これを愚の骨頂と言わずなんと言いましょうか。貧乏大学生がやっていいことではありません。

 

というかそれ以前の話、日常生活すらままならないのが正直なところです。

風呂や歯磨きは当然のこと、ここ最近はトイレに行くことでさえ億劫に感じることもあります。限界ギリギリぶっちぎりの怠い奴です。元ネタはドラゴンボールの映画(ボージャックのやつ)。

 

この前の記事で「瞬瞬必生」とか言っておきながらこの有様というわけですが、人生やはり自分の思い通りにはなかなか事が進みません。いやこれはただの言い訳ですね。すみません。

 

そうはいってもやはりこの季節、しんどいものはしんどいのです。なんとかこの状況を打開しようと太陽の光を浴びようとしても、寝ている間に勝手に沈んでいます。今ほど白夜の世界に行きたいと思ったことはありません。

 

というか抗うつ薬を飲み始めてこれで2年近くになるのですが、これまでで一番酷い冬を迎えているような気がします。レクサプロくん、もうちょっとこう、しっかりしてくれませんか。

 

真面目な話、この病気はいつか治るものなのか、それとも一生この病気と付き合っていかなければならないのか、といったことが僕の悩みの種の一つです。それによって人生設計はかなり変わってきます。

2020年の3月に通院を始めてからの病状の経過を簡潔に言うと、「ちっとも良くなっていない」というのが実態です。

実際こんなものなのでしょうか。それとも受診している先生や薬が合っていないということなのでしょうか。

僕の場合病気を発症してから病院に通い始めるまでタイムラグが合ったので、それも一つの原因なのかもしれません。(病院の先生にそんなことを言われたような気がします。)

 

いずれにしてもとっとと良くなって、この病気に付随する様々な悩みから解放されたいものです。