うつ病限界大学生の無味乾燥気味な日記

「無味乾燥」をモットーに幅広く色々なことを書きたいと思います。

#5 不死鳥のごとくフェニックス

f:id:tomori6656:20220124025615p:plain

↑太陽神ラー。

 

こんにちは。友利です。今回は内容がかなりとっちらかった文章になる気がします。

 

とりあえず、遊戯王マスターデュエルというゲームにハマりました。

ハマったと言っても現状適当に作ったラーの翼神竜(介護)デッキを適当にCPU相手に回してるだけなんですが、それでも楽しいんです。究極のぼっち遊び。

 

f:id:tomori6656:20220124040344p:plain

CPU相手に1ターンキルを決める図。IDは236-187-826です。みんなフレンド申請してね。

 

ラーの翼神竜、ほんとに好きなんですよ。遊戯王は原作を大体なんとなく読んだくらいなんですが、中でもラーのカッコ良さには痺れますね。マリクの顔芸も含めバトルシティ編は本当に好きです。遊戯王で一番好きなキャラはバクラくんですけど。

 

ちなみに元々自分は一人っ子ということもあって一人で遊ぶことに慣れているんですが、それは対人ゲームでも同じだったりします。

過去にもデジタルカードゲーム系で人と対戦するよりCPUと対戦する方が楽しく感じたりしていました。割と色々やってたりします。シャドバとかデュエプレとかMTGアリーナとか。

 

ゲームといえば僕も人並み以下くらいにはやってきました。いわゆるコンシューマーゲームに関しては「DS→Wii→(10年後)→3DS→Switch」という「猿人→原人→旧人→ネオ人類」くらいの意味分からない経過を辿っていますが。

 

せっかくなので小学生時代に好きだったゲームを羅列すると、

流星のロックマンシリーズ

ドラゴンクエスト9

ジャンプアルティメットスターズ

どうぶつの森シリーズ

ポケモン ダイヤモンド、ホワイト

etc.

 

僕と同世代(22歳くらい)の人は「あ~懐かしい~」ってなるラインナップなのではないかと思います。中でも流星のロックマンは今でも好きで、BOXサントラを買ったりTwitterでイラストを漁ったりしています。

 

f:id:tomori6656:20220124032451j:plain

 

流星のロックマンのストーリーに関して軽く説明すると、とある事情で不登校になってしまった少年がある宇宙人との出会いを経て少しずつ成長していく、というものになっています。

これだけ聞くと「いいゲームじゃん」という感じなのですが、これの前身にあたるロックマンエグゼシリーズの大人気から一転、いきなり初代で3バージョンも出すわシステムは荒削りだわストーリーは序盤鬱だわで、流星シリーズは売上大爆死を遂げることとなります(エグゼシリーズが6作に対して流星シリーズが3作しか出なかったことがそれを端的に表しています)。

しかしそんな苦難な道を辿った流星シリーズも3作目は誰もが認める傑作となり、有終の美を飾ることができたのです。というか3に関してはあまりに主人公の最終形態がカッコ良すぎるからとりあえずそれだけでも見てほしい。

 

f:id:tomori6656:20220124032550j:plain

左がブラックエース、右がレッドジョーカー。名前からしイカしすぎている。

 

あれ、これなんの記事でしたっけ。遊戯王とかラーの翼神竜について語るつもりが気がついたら流星のロックマンの話になっていました。まあそんなこともあります。

 

そんなこんなのなんやかんやで心は未だにゲームが好きな少年ということです。もうそろそろおじさん呼ばわりされかねない年齢で言うことではないですけど。

 

そして僕+ゲームといえば決して忘れてはならないのが東方Projectシリーズですが、これに関しては別記事でまた詳しく語ろうと思います。そちらもなかなか熱のこもった記事になるのではないでしょうか。知りませんが。